Conceptコンセプト
結婚式はセンスのかたまり
会場を選ぶ。一緒につくる人を選ぶ。
ドレスを選ぶ。料理を選ぶ。
引出物を選ぶ。花も、クロスも、ナフキンの色さえも。
準備が始まれば、選ぶことばかり。
つまり結婚式とは、ふたりが選択することで、
お話がすすみます。
だから、最初の選択がいちばん大事。
天井が高い大聖堂や環境が整っているホテル。
海が見えること。大階段があること。
有名だから。大きいから。みんなが知っているから。
人それぞれの基準で選ぶのも、もちろん正解。
間違いはひとつもない。
たとえば、ホテルや専門式場の設備では、私たちが舞台にする邸宅では勝てません。むしろ一般的な結婚式場を想像されていたら、TOASTは定番から外れていると思われるかもしれません。名前もなぜ、パン?と思われるかもしれない。
私たちは結婚式の本質を大切にしています。
結婚式は、ふたりが来てくれる方のことを思っておもてなしをするもの。たくさん楽しんでもらいたい。いままでお世話になった人たちに感謝を伝えたい。きっと思い浮かぶのは喜んでくれる友人や家族、たいせつな人の笑顔。
その瞬間を表現したのが「TOAST」というネーミング。英語で"乾杯”という意味。
「ありがとう」「これからもよろしく」
たくさんグラスを交わしてほしい。
この邸宅を舞台に祝いの一日を届けらるように名付けられました。
みんなのウエディングの口コミサイトにて
4年連続兵庫県本番満足度1位*。
ここまでたくさんの新郎新婦様やご参列頂いたゲストのみなさまにご満足いただける嬉しい評価をいただきました。しかし実際以上に結婚式場を選ぶときに「TOAST」の名前が見つけられなかったのはもっと皆様に素敵さを伝えられなかったと考えました。
結婚式のあり方が増えてきて、どんな結婚式がよいかわからない人が多いいま、知名度ではなく、評価で選ばれてきた会場だからこそ、私たちは「ふたりらしい結婚式で楽しかった」と思っていただけるように結婚式をお届けします。
いま、結婚式を考えている方も、逆にやらなくていいやと思っている方も。そしてご参列予定の方も。
きっとお越し頂いたら、
TOASTの良さを知っていただけます。
「ここなら結婚式してもいいな」、
「お呼ばれしてよかったな」
そう思っていただける1日をお届けします。
選んだだけで「センスがある」と
いわれる結婚式ならTOAST
大きなことを言いましたが、
まずはお気軽にお越しください。
Locationロケーション
神戸を見晴らす邸宅へ、ようこそ。
かつて異国から訪れた人々が暮らし、さまざまな文化が交わることで、独自の美しさを育んできた神戸・北野。
洋館や石畳の道が今も残る北野異人館通りを抜けた先に、舞台となる邸宅は佇みます。
異国に住む場所に選ぶほど美しい
高台から望む神戸の街並みと海。
三宮や新神戸からわずか5分なのに
この街ならではの風景を楽しみながら
邸宅へ向かう時間から、
ふたりの結婚式は始まっています。
その先に待つのは、一軒の邸宅を自由に使って過ごす貸切の一日。
館内も、テラスも、ルーフガーデンも、
大切なゲストと過ごすふたりだけの場所に。
神戸らしい街と景色、
都会の喧騒から離れた邸宅。
そのすべてを舞台に、ここにしかない一日を。
Ceremonyセレモニー
ふたりらしい、誓いのかたちを。
結婚式の誓いに、ひとつの正解はありません。
大切な人たちに見守られながら言葉を交わす人前式。
神戸の街と海を望み、
風や光に包まれるガーデンセレモニー。
そして、穏やかな自然光と景色に包まれた
チャペルで交わす誓い。
誰と、どこで、どんな言葉を交わしたいのか。
むしろ、挙式なんてなくてもいいかもしれない。
決められた形式から選ぶのではなく、
ふたりが大切にしたい想いから、
セレモニーのかたちをつくっていく。
その瞬間の景色も、交わした言葉も、
そこにいる人たちの表情も。
いつまでも心に残る、ふたりだけの誓いをTOASTで。



Party Spaceパーティースペース
ひとつの場所にとどまらない、自由なパーティを。
乾杯をする場所も、料理を囲む場所も、
大切な人たちと語らう場所も海外のようなこの邸宅に。
まるでふたりの家にお招きするようなパーティスペース、
風を感じるルーフトップ、自然と人が集まるラウンジ。
それぞれに異なる表情を持つ空間。
時間や過ごし方に合わせて場所を選び、
時には空間を行き来しながら、一日の景色そのものを変えていく。
決められた進行にパーティを合わせるのではなく、
「誰と、どんな時間を過ごしたいか」から、その場所と過ごし方を考える。
座って食事を楽しむ時間も、
グラスを片手に自由に語らう時間も。
ふたりらしい一日のかたちを、
TOASTという邸宅全体で描いていきます。
Creatorクリエイター
エンディングにきっと涙する。だって、わたしたちふたりの親友だから。
約半年掛けて、ひとつの結婚式をつくるために、
さまざまな分野のプロフェッショナルが集まります。
ふたりに寄り添うプランナーと
当日をもてなすサービススタッフ。
装いをつくるドレススタイリストとヘアメイク。
空間を描くフローリストやペーパーデザイナー。
その日の記憶を未来へ残す
フォトグラファーや映像クリエイター。
それぞれが別々に仕事をするのではなく、
ふたりが大切にしたいことを共有し、
ひとつのチームとして一日をつくる。
だから、決められた形をなぞる必要はありません。
ふたりの「好き」や「やってみたい」を出発点に、
一緒につくる人たちの感性を重ねながら、
まだ見たことのない一日へ。
TOASTは、結婚式を「選ぶ場所」ではなく、
信頼できる人たちと一緒に「つくる場所」で
ありたいと考えています。
わたしたちは、ふたりにとっての親友として。
Cuisine料理
ふたりの想いまで、一皿に。
誰を想って、何を届けたいのか。
TOASTでは、料理も決められたコースから選ぶだけではありません。
神戸にゆかりのある食材や旬の素材を活かした
モダンイタリアンをベースに、
ふたりの故郷、思い出の場所、
好きな料理などを取り入れながら、
その日だけの一皿をつくることができます。
シェフが目の前で仕上げる料理。
パティシエが生み出すデザート。
出来たての香りや音まで楽しむ時間。
あえてイタリアンを選んだのは、提供するレベルの高さ。出来立てが肝心のイタリアンはシェフの力量が問われます。披露宴は時間が移り変わるからこそ、ひとつとして同じ進行はありません。
披露宴の進行を汲み取り、そしてベストなタイミングでスタッフが提供することで、みなさまにご好評をいただいています。
料理を「食べるもの」だけで終わらせず、
ゲストと一緒に楽しむ、ひとつの体験へ。
ふたりの想いと料理人の感性をあわせて、
大切な人の記憶に残るおもてなしをつくります。