【神戸で結婚式をするなら】北野がおすすめな7つの理由|異人館の街の貸切邸宅TOAST
2026.10.16
アクセス・神戸北野エリア
読了目安:約10分

WEDDING IN KOBE KITANO
【神戸で結婚式をするなら】
北野がおすすめな7つの理由|異人館の街の貸切邸宅TOAST
神戸で結婚式場を探しはじめると、海辺、街なか、山の手と、エリアごとに雰囲気がまるで違うことに気づきます。どこを選ぶかで、写真の背景も、ゲストの一日の過ごし方も変わります。
この記事では、神戸の中でも北野というエリアが結婚式に向いている理由を7つに分けて整理します。後半では、北野の丘に建つ貸切邸宅TOASTで、その良さがどう一日に表れるのかをお伝えします。
Conclusion
北野は「街そのものが背景になり、それでいて駅から近い」エリアです。
異人館と坂道の街並み、高台から見下ろす神戸の街と海、新幹線の新神戸駅から歩ける距離。この3つが一つのエリアにそろっているのが、北野で結婚式を挙げるいちばんの理由です。
What you’ll find here
- —北野はどんな街で、神戸のどこにあるのか
- —北野・三宮元町・ベイエリア、神戸の結婚式エリアのちがい
- —北野が結婚式に向いている7つの理由
- —北野の貸切邸宅TOASTで過ごす一日の流れ
Contents
北野は、神戸のどんな場所?
北野は、三宮の北側、六甲山のふもとに広がる高台の街です。三宮から北へ坂をのぼると、景色が少しずつ変わり、石畳と洋館が並ぶ一角に入ります。いわゆる「北野異人館街」と呼ばれるエリアです。
1868年の神戸港開港のあと、海外から来た人たちが眺めのいいこの丘に住まいを構え、明治から昭和の初めにかけて多くの洋館が建てられました。いまも当時の建物が残り、街並みは国の重要伝統的建造物群保存地区(北野町山本通)にも選ばれています。観光地として知られる一方で、住宅やレストラン、小さなお店が混ざる、暮らしの気配のある街でもあります。

北野という街の成り立ちと、TOASTという名前の由来については、こちらの記事でくわしくお伝えしています。
神戸の結婚式、エリアでこう変わる
神戸の結婚式場は、大きく分けると「北野(山の手)」「三宮・元町(街なか)」「ベイエリア(海辺)」の3つのエリアにまとまっています。どれが良い悪いではなく、一日の空気がエリアによって変わる、というのが実感に近いと思います。おおまかな傾向を並べました。
※エリアごとのおおまかな傾向です。会場によって異なります。
並べてみると、北野は「神戸らしい街並み」と「海の見える景色」を一つの場所で両方持っているエリアだと分かります。海辺の会場ほど海が近くはありませんが、高台なので街と海をまとめて見渡せる。街なかの会場ほど駅に直結してはいませんが、新幹線の駅から歩ける。その「両方ちょうどいい」が北野の持ち味です。

北野が結婚式におすすめな、7つの理由

Townscape
会場に着く前から、一日が始まっている
北野坂をのぼる途中で、洋館の屋根や石畳の道が目に入ります。ゲストにとっては、会場までの道のりそのものが小さな旅になります。「着いた瞬間から特別だった」という感想が多いのは、この街の力によるところが大きいと思います。
View
高台だから、神戸の街と海をまとめて見渡せる
北野は山のふもとの斜面にあるため、南側に視界がひらけます。手前に街の屋根、その先に港と海。昼は空の広さが、夕方からは街の灯りが背景になります。屋外で挙式をするなら、この景色がそのまま祭壇の向こう側になります。
Access
新幹線の駅から、歩いて行ける
北野は山陽新幹線の新神戸駅のすぐそばです。景色の良い会場は郊外にあることが多いなかで、駅から歩ける距離にあるのは北野の大きな強みです。東京・九州方面から来られるゲストも、新幹線を降りてそのまま向かえます。三宮からも車で数分の距離です。
Photo
街そのものが、写真の背景になる
洋館の壁、レンガ、坂道の手すり、路地の緑。北野では、会場の外へ数歩出るだけで撮れる場所が増えます。館内だけで完結する写真とは違う、「その日、その街にいた」ことが伝わる一枚が残ります。前撮りの場所として北野を選ぶ方が多いのもこのためです。
Quiet
繁華街から一歩入った、落ち着いた空気
三宮の中心から坂を少しのぼるだけで、車の音が遠のき、邸宅街らしい静けさになります。街の便利さを手放さずに、式の時間は落ち着いて過ごせる。ご家族やご年配のゲストにも安心していただきやすい環境です。
Guest experience
遠方のゲストが、神戸の街も楽しめる
北野は神戸を代表する観光エリアのひとつです。式の前に異人館を見て回る、終わったあとに三宮や元町で食事をする。遠くから来てくださったゲストにとって、結婚式が神戸を訪れる一日にもなります。案内状に街の楽しみ方を一言添えるおふたりもいらっしゃいます。
Story
新しい暮らしを始めた人たちが、選んだ丘
北野は、海を渡ってきた人たちが新しい生活の場所として選んだ丘です。家族を持ち、家を建て、人を招いた。その街で、ふたりの新しい暮らしの始まりを祝う。場所の成り立ちと結婚式の意味が自然に重なるのも、北野ならではだと思います。

北野の空気は、写真より歩いたほうが伝わります。見学の日に、坂道から会場まで歩いてみてください。
北野の丘の貸切邸宅、TOASTで過ごす一日
ここからは、北野の丘に建つ結婚式場TOASTで、北野の良さが一日のどこに表れるのかをお伝えします。TOASTは邸宅をまるごと一日一組で貸切にしていただける会場です。新神戸駅から徒歩約8分、各線三宮駅から車で約5分(無料シャトルバス運行)の場所にあります。
挙式は、空の下か、木のチャペルか
挙式会場は2つあります。屋上の屋外チャペルRoof Gardenは、北野の高台という立地をいちばん活かせる場所です。神戸の街並みと海を背に、風を感じながら誓いの言葉を交わせます。屋内のthe 1st chapelは、自然光が差し込む木の質感の空間です。天候に左右されず、落ち着いた空気で式を挙げられます。雨の場合は屋外から屋内へ切り替えられるので、景色を選びながら天気の心配を減らせます。


パーティは、自分たちの家に招くように
邸宅を貸切にするので、ほかのお客さまと動線が交わることがありません。玄関でゲストを迎え、食事のあとはテラスやラウンジで思い思いに過ごしていただく。料理は兵庫県産の食材を活かしたモダンイタリアンです。TOASTはイベントレストランとしても営業していて、『みんなのウェディング』兵庫県レストラン部門の口コミランキングでは総合第1位(2026・評価4.40/197件)をいただきました。


ドレスや装花、ペーパーアイテム、カメラマンなどは持ち込みが自由で、持ち込み料は無料です。決まった形から選ぶのではなく、おふたりが好きなものを起点に組み立てられます。何から決めればいいか迷うときは、専任のスタッフが進め方からご一緒に考えます。6名ほどの少人数での挙式と会食にも対応しています。
北野で過ごす一日の流れ(一例)
Arrival
ゲストは新神戸駅から歩いて、または三宮からシャトルバスで到着。北野の坂道が最初の景色です。
Ceremony
Roof Gardenで、神戸の街と海を背に挙式。雨の日はthe 1st chapelへ。
Party
貸切の邸宅で食事と歓談。テラスに出て、ゲストと写真を撮る時間も。
After
ゲストはそのまま北野や三宮の街へ。遠方の方は新神戸駅から帰路に。

屋上からの景色と邸宅の広さは、実際に立ってみると印象が変わります。フェアでは2つの挙式会場と邸宅全体をご覧いただけます。
北野での結婚式が合うのは、こんなおふたり

- ✓神戸らしい場所で結婚式を挙げたい
- ✓海の見える景色と、街並みの雰囲気を両方大切にしたい
- ✓新幹線で来る遠方のゲストが多い
- ✓会場の外でも写真を撮りたい
- ✓にぎやかすぎない、落ち着いた場所がいい
- ✓ゲストにも神戸の街を楽しんでほしい
ひとつでも当てはまるなら、北野は候補に入れてみる価値のあるエリアです。会場を選ぶ前に、まず街を歩いてみませんか?
北野での結婚式についてよくあるご質問
質問をタップすると回答が開きます。
SUMMARY
この記事のまとめ
- —北野は三宮の北、新神戸駅そばの高台。異人館と石畳が残る街
- —神戸らしい街並みと、街と海を見渡す景色を一つのエリアで両方持っている
- —新幹線の駅から歩けるので、遠方ゲストにもやさしい
- —会場の外でも街並みを背景に写真が撮れ、ゲストは前後に神戸観光も楽しめる
- —TOASTは北野の貸切邸宅。Roof Garden と the 1st chapel の2つの挙式会場、持ち込み料無料
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北野での結婚式をもっと知ってみませんか?
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日取りも会場もまだ決まっていない段階で構いません。坂道を歩いて、屋上から街と海を眺めて、北野という場所がおふたりに合うかどうかを確かめてみてください。
TOAST WEDDING
〒650-0002 神戸市中央区北野町1-5-10
坂をのぼりきると、神戸の街と海がひらけます。
何度でも乾杯したくなる一日を、北野の丘から。
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