ブログ | 神戸・北野の結婚式場 TOAST ウエディング

        

「どこで」より「どんな一日を」。プランナーが語る、TOAST(トースト)という結婚式場の話。

2026.8.4

おふたりにとって、「結婚式を挙げたい場所」とはどんな場所でしょうか。
ホテル。
結婚式場。
レストラン。
ガーデン。
最近では、おふたりの思い出の場所や、ご自宅で大切な方を招いて結婚式をされる方も。

結婚式の形が多様になった今、選択肢は本当にさまざまです。
そして、どの場所にも、その場所だからこその良さがあります。

だからこそ私たちは、どこで挙げるかよりも、「どんな時間を過ごしたいか」を大切にしています。

その想いに合う場所を選ぶこと。
それが、おふたりらしい結婚式につながるのではないでしょうか。

今回は、そんな考え方を大切にしているTOASTという結婚式場について、実際に働くプランナーの目線から感じている魅力を、少しだけお話ししたいと思います。

TOASTを知っていただくきっかけとして。
そして、これから結婚式場を探されるおふたりが、「自分たちらしい結婚式って何だろう」と考えるきっかけになれば嬉しく思います。

 

プランナーが感じるTOASTの魅力

私たちはTOASTの結婚式が大切で大好きです。

打ち合わせで、おふたりの想いが少しずつ形になっていくとき。
結婚式が結び、「ありがとう」と笑って帰ってくださるとき。
神戸の景色を見ながら、ゲストが自然と笑顔になっているとき。

そんな瞬間に立ち会うたび、「この場所で結婚式をつくれて良かった」と感じます。
今回は、その中でも私たちが日々感じているTOASTの魅力をお話しします。

 

01

決まった形にとらわれず、一日の過ごし方を考えられる

2026年春 TOAST 屋上テラスルーフトップサンセットでの披露宴(ウェディングパーティー)

TOASTでは、「この場所は必ずこう使う」「この進行でなければならない」といった決まりがほとんどありません。

大切にしているのは、
おふたりがどんな時間を過ごしたいのか。
誰と笑っていたいのか。
どんな景色を見ながら過ごしたいのか。
そんなことを一緒に考えながら、一日の過ごし方を組み立てていきます。

おふたりの貸切邸宅である館内には、神戸の景色を楽しめる屋上スペース、アットホームな披露宴会場、ゲストと自然体で過ごせるラウンジなど、さまざまな空間があります。

それぞれの場所で過ごす時間が変われば、一日の表情も自然と変わります。

 

屋上テラス【ルーフトップサンセット】

 

 

披露宴会場【#201】

 

 

パーティースペース【ラウンジ】

 

景色を楽しむ時間。
ゲストと笑い合う時間。
ゆっくり言葉を交わす時間。
どこで、誰と、どんな時間を過ごしたいのか。
そんなことを考えながら、おふたりだけの一日をつくっていきます。

 

例えば──

ルーフトップサンセットで、大切なゲストと開放的なパーティーを楽しんだり。

披露宴では、ゲスト全員でゲームを楽しみ、笑顔あふれる時間を過ごしたり。

ラウンジでは、デザートビュッフェを囲みながら、肩ひじ張らずに会話を楽しんだり。

同じ会場でも、過ごし方が変われば、一日の印象は大きく変わります。
だからこそTOASTでは、おふたりによって結婚式の形がまったく違います。
決まった形に合わせるのではなく、おふたりに合った一日の過ごし方を一緒に考えられること。
それが、私たちがTOASTで大切にしていることのひとつです。

 

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02

「できない」で終わらない、柔軟さ

打ち合わせの中で、「こんなことできますか?」と聞いていただくことがあります。
その言葉の奥には、「本当はこんなことがしたい」という、おふたりの想いが隠れていることがあります。
だからこそ私たちは「どうすれば叶えられるだろう。」そんな視点で、私たちは結婚式づくりを考えています。

決まったプランにおふたりを当てはめるのではなく、
おふたりが大切にしたいこと。
叶えたいこと。
ゲストへ届けたい想い。
そうした一つひとつを伺いながら、一緒に結婚式をつくっていきます。

同じ会場でも、おふたりが違えば結婚式の形も変わります。
だからこそ、打ち合わせの何気ない会話も大切にしています。
「実はこんなことが好きで。」
「こんな時間を過ごせたら嬉しくて。」
そんな一言から、新しいアイデアが生まれることも少なくありません。

おふたりらしい結婚式は、おふたり自身との会話の中から見つかっていくもの。
その時間を一緒につくっていけることも、TOASTらしさのひとつだと感じています。

 

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そして、その柔軟さは、当日の天候にも表れています。
結婚式当日の天候は、誰にも予測からこそ、TOASTでは、その日のお天気を見ながら、屋外・館内の2つのチャペルから挙式会場をお選びいただけます。

 

テラスチャペル【ルーフガーデン】

 

 

屋内チャペル【ザ ファーストルーム】

 

 

小雨程度であれば、可動式の屋根があるルーフガーデンでの挙式も可能です。
しかし雨予報だからといって、残念な一日になるとは限りません。

当日の空を見ながら、「今日はこっちがいいですね」と、一緒にその日の過ごし方を考えられることも、TOASTらしさだと思っています。

 

また、神戸の景色を楽しめるルーフトップサンセットにも屋根があり、館内の各スペースへは外に出ることなく移動できる導線になっています。

晴れの日も、雨の日も。暑い日も、寒い日も。
その日の天候に合わせて、ゲストと心地よく過ごせる一日を考えられること。
それも、TOASTの柔軟さのひとつです。

 

03

おふたりの“こうしたい”に合わせて選べる幅がある

結婚式場を探し始めた時点で、すべての希望が決まっているおふたりばかりではありません。
お話を重ねる中で、
「このドレスを着たい」
「祖母が作ってくれたものを飾りたい」
そんな新しい想いが生まれることも少なくありません。

だからこそ、結婚式場を選ぶときには、今の希望だけでなく、これから見つかるかもしれない希望にも応えられる選択肢があるかどうかも、大切なのかもしれません。

TOASTでは、衣装やアイテムなどの持込を含め、さまざまな選択肢の中から、おふたりの希望に合わせて結婚式を考えていくことができます。

最初から「これがしたい」と決まっていなくても大丈夫。
結婚式を考える時間の中で見つかったおふたりの「こうしたい」を、選択肢の中から一緒に形にしていけること。それも、TOASTの魅力のひとつです。

 

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結婚式場には、それぞれの会場だからこその魅力があります。
だからこそ、
「どの会場が一番いいか」ではなく、
自分たちはどんな一日を過ごしたいのか」。
その視点で会場を選んでいただけたら嬉しく思います。

この記事を読んで、「こんな結婚式もいいな。」と少しでも思っていただけたなら、とても嬉しいです。
そして、その選択肢のひとつとしてTOASTを思い出していただけたら幸いです。

実際に会場をご覧いただくと、写真では伝わらない空気感や景色、そこで流れる時間も感じていただけると思います。
そして、私たちが大切にしている想いも、ぜひ実際に感じていただけたらと思います。

これから結婚式を考え始めるおふたりも。
まだ何も決まっていないおふたりも。
ぜひ一度、TOASTへ遊びにいらしてください。
スタッフ一同、おふたりにお会いできる日を心より楽しみにしております。

おふたりにとって心地よい一日が、どんな一日なのか。
その答えを一緒に考えるところから、始めましょう。

 

 

TOAST WEDDING

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