ブログ | 神戸・北野の結婚式場 TOAST ウエディング

        

「結婚式はセンスのかたまりです」|TOASTが大切にしたい結婚式への想い

2026.8.28



2026.08.25
TOASTについて
読了目安:約14分

神戸・北野の結婚式場TOASTで叶えたふたりらしい結婚式

concept of toast

「結婚式はセンスのかたまりです」|TOASTが大切にしたい結婚式への思い

結婚式の準備は、選ぶことの連続です。会場、一緒につくる人、ドレス、料理、引出物。花の種類も、クロスの色も、ナフキンの色まで。

そのなかで、いちばん影響が大きいのは最初の選択——会場を決めることだと、私たちは考えています。そこから先に選べるものの範囲が、だいたい決まってしまうからです。

この記事では、TOASTが大切にしている考え方を、コンセプトの言葉そのままにご紹介します。ロケーション、セレモニー、パーティ、一緒につくるチーム、料理。「選ぶ場所」ではなく「つくる場所」でありたいという私たちの立ち位置が、読み終えたときに伝わればうれしいです。

01

結婚式はセンスのかたまりです

神戸・北野の貸切邸宅で叶えた結婚式の一場面

会場を選ぶ。一緒につくる人を選ぶ。ドレスを選ぶ。料理を選ぶ。引出物を選ぶ。花も、クロスも、ナフキンの色さえも。打ち合わせが始まれば、選ぶことばかり。つまり結婚式とは、ふたりが選択することで、お話がすすみます。

だから、最初の選択がいちばん大事。天井が高い大聖堂や環境が整っているホテル。有名だから。大きいから。みんなが知っているから。

その基準で選ぶのも、もちろん正解です。会場が決まると、その先に選べるものの範囲もおおよそ決まります。だからこそ最初の一手が、あとに続くすべての選択の土台になります。

Point

会場を選ぶことは、設備を選ぶことだけではありません。当日の進め方の自由度、一緒につくる人、持ち込める範囲、料理の考え方。そのすべての前提が、この一手で決まります。

02

設備では勝てません。それでも選ばれてきた理由

正直に書きます。たとえば、ホテルや専門式場の設備では、私たちが舞台にする邸宅では勝てません。むしろ一般的な結婚式場を想像されていたら、TOASTは定番から外れていると思われるかもしれません。名前もパン?と思われるかもしれない。

それでも私たちは、結婚式の本質を大切にしています。結婚式は、ふたりが来てくれる方のことを思っておもてなしをするもの。たくさん楽しんでもらいたい。いままでお世話になった人たちに感謝を伝えたい。きっと思い浮かぶのは喜んでくれる友人や家族、たいせつな人の笑顔。

テラスでゲストと乾杯する場面

設備の充実で選ばれる会場ではないぶん、私たちが向き合ってきたのは当日そのものの中身です。誰に何を届けたいのか。その日をどう過ごしたいのか。そこから逆算して一日をつくってきました。

きっと実際にお話を聞いてみたらイメージが変わります。ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

まずは話を聞いてみる →

03

「TOAST」という名前に込めたこと

その瞬間を表現したのが「TOAST」というネーミング。英語で”乾杯”という意味。この邸宅を舞台に祝いの一日を届けらるように名付けられました。

みんなのウエディングの口コミサイトにて4年連続兵庫県本番満足度1位*。実際以上に結婚式場を選ぶときに「TOAST」の名前が見つけられなかったのはもっと皆様に素敵さを伝えられたかったと反省しました。

結婚式のあり方が増えてきて、どんな結婚式がよいかわからない人が多いいま、知名度ではなく、評価で選ばれてきた会場だからこそ、私たちは「ふたりらしい結婚式で楽しかった」と思っていただけるように結婚式をつくります。

きっと実際にお話を聞いてみたらイメージが変わります。

選んだだけで「センスがある」と言われる結婚式場 TOAST

*みんなのウェディング 年間本番・下見・ゲスト 口コミランキング 兵庫県 レストラン部門における評価(2026年 総合第1位/評価4.40・197件)。本番満足度の受賞は4年連続。

04

Location|神戸を見晴らす邸宅へ、ようこそ

洋館と石畳が残る神戸・北野の街並みと貸切邸宅TOAST

かつて異国から訪れた人々が暮らし、さまざまな文化が交わることで、独自の美しさを育んできた神戸・北野。洋館や石畳の道が今も残る北野異人館通りを抜けた先に、舞台となる邸宅は佇みます。

異国に住む場所に選ぶほど美しい、高台から望む神戸の街並みと海。

三宮や新神戸からわずか5分なのに、この街ならではの風景を楽しみながら邸宅へ向かう時間から、ふたりの結婚式は始まっています。

その先に待つのは、一軒の邸宅を自由に使って過ごす貸切の一日。館内も、テラスも、ルーフガーデンも、大切なゲストと過ごすふたりだけの場所に。

神戸らしい街と景色、都会の喧騒から離れた邸宅。そのすべてを舞台に、ここにしかない一日を。

05

Ceremony|ふたりらしい、誓いのかたちを

神戸の街を望むルーフガーデンでのガーデンセレモニー

結婚式の誓いに、ひとつの正解はありません。大切な人たちに見守られながら言葉を交わす人前式。神戸の街と海を望み、風や光に包まれるガーデンセレモニー。そして、穏やかな自然光と景色に包まれたチャペルで交わす誓い。

誰と、どこで、どんな言葉を交わしたいのか。決められた形式から選ぶのではなく、ふたりが大切にしたい想いから、セレモニーのかたちをつくっていく。

その瞬間の景色も、交わした言葉も、そこにいる人たちの表情も。いつまでも心に残る、ふたりだけの誓いをTOASTで。

TOASTで選べる、3つの誓いのかたち

  • 人前式:大切な人たちに見守られながら、自分たちの言葉で
  • Roof Garden:神戸の街と海を望み、風や光に包まれて
  • the 1st chapel:穏やかな自然光と景色に包まれて

06

Party Space|ひとつの場所にとどまらない

神戸の街並みを望む専用テラスでのパーティ

乾杯をする場所も、料理を囲む場所も、大切な人たちと語らう場所も海外のようなこの邸宅に。

まるでふたりの家にお招きするようなパーティスペース、風を感じるルーフトップ、自然と人が集まるラウンジ。それぞれに異なる表情を持つ空間。

時間や過ごし方に合わせて場所を選び、時には空間を行き来しながら、一日の景色そのものを変えていく。

自然と人が集まる一階のラウンジ

決められた進行にパーティを合わせるのではなく、「誰と、どんな時間を過ごしたいか」から、その場所と過ごし方を考える。

座って食事を楽しむ時間も、グラスを片手に自由に語らう時間も。ふたりらしい一日のかたちを、TOASTという邸宅全体で描いていきます。

言葉でお伝えできるのはここまでです。邸宅とテラス、ルーフガーデンは、ご覧いただくといちばん早く伝わります。

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07

Creator|それぞれの感性が、ひとつのチームに

ふたりの一日をつくるTOASTのクリエイターたち

ひとつの結婚式をつくるために、さまざまな分野のプロフェッショナルが集まります。

ふたりに寄り添うプランナー。装いをつくるドレススタイリストとヘアメイク。空間を描くフローリスト。その日の記憶を未来へ残すフォトグラファーや映像クリエイター。

それぞれが別々に仕事をするのではなく、ふたりが大切にしたいことを共有し、ひとつのチームとして一日をつくる。

だから、決められた形をなぞる必要はありません。ふたりの「好き」や「やってみたい」を出発点に、一緒につくる人たちの感性を重ねながら、まだ見たことのない一日へ。

TOASTは、結婚式を「選ぶ場所」ではなく、信頼できる人たちと一緒に「つくる場所」でありたいと考えています。

08

Cuisine|ふたりの想いまで、一皿に

神戸にゆかりのある食材を活かしたモダンイタリアン

誰を想って、何を届けたいのか。TOASTでは、料理も決められたコースから選ぶだけではありません。

神戸にゆかりのある食材や旬の素材を活かしたモダンイタリアンをベースに、ふたりの故郷、思い出の場所、好きな料理などを取り入れながら、その日だけの一皿をつくることができます。

シェフが目の前で仕上げる料理。パティシエが生み出すデザート。出来たての香りや音まで楽しむ時間。

シェフが目の前で仕上げる料理とゲストの時間

料理を「食べるもの」だけで終わらせず、ゲストと一緒に楽しむ、ひとつの体験へ。

ふたりの想いと料理人の感性をあわせて、大切な人の記憶に残るおもてなしをつくります。

09

コンセプトについてよくあるご質問

質問をタップすると回答が開きます。

Q「選ぶ場所ではなく、つくる場所」とは、具体的にどういうことですか?
A用意されたプランから選んでいただくのではなく、「誰と、どんな時間を過ごしたいか」から一日を組み上げていくという意味です。セレモニーのかたち、使う空間、進行、料理まで、ふたりが大切にしたいことを出発点に、プランナーやクリエイターと一緒に決めていきます。
Qやりたいことが決まっていなくても相談できますか?
Aもちろんです。ご相談にいらしたおふたりには、まず「どんな一日にしたいですか」から伺っています。決まっていなくても大丈夫です。断片でいいので思いつくままお話しいただければ、そこから一緒に整えていきます。
Qホテルや専門式場と比べて、どんな違いがありますか?
A設備の充実という点では、ホテルや専門式場にかないません。私たちの持ち味は、邸宅をまるごと一日一組で使えることと、進め方の自由度です。館内もテラスもルーフガーデンも、ふたりとゲストだけの場所になります。どちらが良いということではなく、大切にしたいことがどこにあるかで選び方が変わります。
Q「4年連続兵庫県本番満足度1位」とは、どんな評価ですか?
A『みんなのウェディング』の口コミにもとづく評価です。兵庫県レストラン部門で総合第1位(2026・評価4.40/197件)をいただき、本番満足度の受賞は4年連続となりました。実際に挙式されたおふたりとゲストの声が集まった結果です。
Q少人数でも、コンセプトどおりの一日にできますか?
Aはい。ご家族だけの10名ほどの会食から、100名を超えるパーティ、1.5次会まで対応しています。人数によって使う空間や進め方は変わりますが、「誰と、どんな時間を過ごしたいか」から考えることは変わりません。
Qまず何をすればいいですか?
A一度、邸宅をご覧にいらしてください。写真では伝わりにくい会場だという自覚があります。ブライダルフェアやご相談で、ルーフガーデンやラウンジ、テラスをご案内しながら、当日の流れもその場でお話しできます。検討を始めたばかりでも、ご遠慮なくお越しください。

SUMMARY

この記事のまとめ

  • 結婚式は選ぶことの連続。だから最初の選択、会場選びがいちばん大事
  • 設備ではホテルや専門式場にかなわない。それでも本質を大切にしてきた
  • 「TOAST」は乾杯という意味。知名度ではなく評価で選ばれてきた会場
  • 邸宅へ向かう時間から結婚式は始まっている(Location)
  • 誓いも、パーティも、形式から選ばず想いからつくる(Ceremony/Party Space)
  • プランナー、スタイリスト、フローリスト、フォトグラファーがひとつのチームに(Creator)
  • 料理も選ぶだけでなく、その日だけの一皿をつくれる(Cuisine)

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Staff Voice

「センス」という言葉は、飾りのことではないと思っています。誰を思って、何を選ぶか。その積み重ねが当日の空気になります。おふたりが大切にしたいことを聞かせていただければ、あとは私たちが形にします。まずは邸宅を見にいらしてください。

最初の選択を、ここから始めてみませんか。

BRIDAL FAIR & CONSULTATION

きっと実際にお話を聞いてみたらイメージが変わります。ルーフガーデンやラウンジ、テラスをご覧いただきながら、どんな一日にしたいかをお聞かせください。ひと皿だけでも召し上がってみてください。

TOAST WEDDING
〒650-0002 神戸市中央区北野町1-5-10
受付時間:平日 12:00-19:00/土日祝 9:00-20:00

選んだだけで「センスがある」と言われる結婚式場。
神戸・北野の丘、貸切邸宅で。

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